清水爽太ブログ

大学生 理系 一人暮らし

三年間溜めたシコティーが親にバレ、家族に対して人見知りするようになった 

急に自分語りがしたくなった

 

タイトルの通り、僕は昔シコティーを溜める習性を持っていた

 

昔というのは、具体的には高校生の時

 

どうやって溜めたのか、なんで溜めたのか、とか色々疑問がわいてくるかもしれない

 

だけど安心して欲しい

 

ちゃんと順を追って説明するし、ちゃんとした理由がそこにはある

 

だから、もしかしたら理解してくれる人が現れるかもしれない

 

それだけでありがたい

 

 

 

 

てことで、まず「なんでシコティーを溜めたのか」、について話す

 

僕はシコティーをそのままゴミ箱に捨てることに抵抗があった

 

なぜなら匂いが部屋に充満しそうだからだ

 

あと、親って勝手にゴミ箱漁って自分の子供がそういうことやってるのかを確認してそうだから、やっぱり安直にゴミ箱に捨てれないと思った

 

こういうの、友達に相談したらトイレに流してるってやつもいた

 

そいつは無知だから、一人でコンドームつけてやったあと、それもトイレに流してるって言ってた

 

水に流せるトイレットペーパー以外、詰まると思うんだけど

 

話を僕の方に戻す

 

とりあえず僕は、初めはシコティーを机と壁の間に詰めたり、本棚の左右に動く棚の部分の裏側に入れたりして隠して保存していた

 

今思うとホント汚い

 

でも、それだとやっぱりいつかバレそうだから、最終的にはかなり練った方法で隠した

 

「シコティーはビニール袋に入れてそれを使っていないリュックに入れ、さらにそれを押し入れに仕舞う。シコる度にリュックからビニール袋を取り出しシコティーを詰める。ある程度溜まったらコンビニに捨てに行く」

 

という方法だ

 

ビニール袋で密閉すれば臭いの問題はクリアできる

 

使っていないリュックにそのビニール袋入れ、さらにそれを押し入れに仕舞う二重仕掛けなら、バレるという問題もクリアできる

 

そして、ビニール袋に溜まったシコティーを家で捨てるのは流石にハードルが高すぎたので、高校に向かう途中にコンビニによって自然な流れで捨てようと考えていた

 

この方法で最初の一ヶ月がたった後、始めてコンビニにビニール袋を捨てに行った

 

それ以来、めんどくさいのと知り合いに捨ててる場面見られるのが怖くてコンビニに捨てに行かず、ずっと溜めていた

 

僕がこの方法を実践し始めたのは、高一の途中くらい、そしてバレたのが高3の秋

 

だから、約3年分のシコティーの塊を僕は親にバレたのだ

 

 

 

ここからバレたときの記憶を話していく

 

バレたときのことは強烈すぎて今でもはっきり覚えている

 

高3の秋、この時期は模試でかなり忙しい

 

その日、僕は休日だったが模試のせいで学校に行った

 

昼過ぎに模試が終わり、疲れたので家に帰ったら寝よ、そんな事考えていた(模試で疲れたっていってるけど、勉強したこと無かったのでこのときのマーク模試の成績は400/950くらいで疲れるほど頑張ってない)

 

僕は家に帰って自分の部屋に入ると、母親が僕の部屋に入ってきてこんなこと言ってきた

 

「なんかあんたの部屋の押し入れ掃除してたらリュックに変なの入ってて臭かったからそれ捨ててリュックは洗濯しといたよ」

 

僕は頭が真っ白になりました

 

「あ...あ..ああ。。うん.。」

 

こんな感じで返事した

 

母親がリビングに戻っていったら、父親と母親が爆笑している笑い声が聞こえた

 

なんで爆笑していたのかは今でも分からないし、そのことを聞くことで親にその時のエピソードをえぐられるのも怖いから聞く気も無い

 

ただ、なんで爆笑してたのが本当に分からない

 

父親にはこのシコティーがバレる以前に、夜中にトイレでシコってる現場を見られたことがあるが、これが関係しているのか、それとも多感な年齢の男子だからという理由だからなのか、正直分からない

 

引かれるよりは笑われる方がマシだけど、だとしても、そもそも、バレること自体が嫌だった

 

だから別に何も得してない

 

あと、僕は「あの3年間分のシコティーがバレたのか、中には黄色とか緑に変色してるやつあったけどアレ見られたってキツすぎねえか」と思った

 

もう何もやる気力が無くなってその日はそのまま昼寝した

 

たしか、夕飯は食べた気がするけど、自分がどんな気持ちで食卓に並んで、両親はどんな態度だったかは本当に記憶が無い

 

でも、これだけははっきり覚えている

 

その日から僕は家族に対してあまり自分の事を話さなくなった

 

家族に人見知りするようになった

 

この日から一気に僕は家だと暗くなって、さらに浪人期間も重なり、重度の根暗野郎に仕上がった

 

ただ、この事件が生み出したのは悪かったことだけじゃ無いのかもしれない

 

家で無口で寡黙なった僕は、ある日、ニュース番組を見ていた母親から「あんたは硬派だから女関係で問題起こさなそうだから心配ないよ」と言われた

 

僕は硬派じゃないし、かなりムッツリだ

 

でも女関係では多分問題は起こさないだろう

 

だって彼女できねえし女友達いねえし童貞だし

 

てかコレ嫌味だったのかな

 

だってどう考えてもあんなキモい修正してるやつ、性犯罪起こしそうじゃん

 

僕の親の感覚がずれているだけだと信じたい

 

もし皮肉で嫌味として言ってきたとしたら、仕打ちとしてむごすぎる

 

 

 

とりあえず、こんな感じで僕は結末を迎えた

 

この日から吹っ切れてもう普通にシコティーをゴミ箱に捨てるようになった

 

まぁ、それ自体が「普通」なんだろうけど

 

にしても今振り返ると、初めの行動からおかしい

 

なんで僕は壁と勉強机の間にシコティー挟めばバレないと思っていたのか、なんで本棚にシコティーを直で隠していたのか

 

あと、シコティーを保存ってなんだよ

 

やってることマッドサイエンティストじゃねえか

 

こんなやつを息子に持った両親はどう思うもんなんだあろうか

 

ぼくが親で、子供がこんな感じで下ネタ関連で奇妙な行動してたら爆笑してると思う

 

なんでその発想になるのかってので笑うと思う

 

こう考えると、やっぱり親子って感じがするけど

 

家庭によってはこういうことで嫌悪感を示す人や説教する人もいそうだけど、僕の家は緩くて助かった

 

 

 

 

 

このエピソードは高校とか大学の男友達に始めて話したときは絶体爆笑をかっさらっていたけど、流石にもうそろそろ社会人だしこれから知り合う人には話さないかな

 

でも就活の自己PRとかでコレ書いたら「お、今年の新卒は強烈なのがいるな、こいつにうちの会社託してみよかな」ってなる変わり者どっかにいないかな

 

いたらその会社潰れろ