清水爽太ブログ

大学生 理系 一人暮らし

現実的な優良飲食バイトの見つけ方 

 

 

 

 

 

 

僕は今までに派遣、バイトの面接を全部で11個受けてきた

 

結果は4勝7敗

 

その勝利のうち、3つは飲食系のバイトだ

 

そして飲食のバイトは落ちたことがない

 

なんでかって言うと、飲食店は常に人が足りていないからだ

 

だから面接でよっぽどキョドったり生意気な態度をとったりしなければ普通に採用される

 

僕のTwitterを見たことある人なら、僕が以下に人間不信でコミュ力に乏しい人間かが分かると思う

 

そんな僕でも飲食店でのバイトは勤まるのだ

 

 

なので今回は僕がいつも飲食バイトを探すときに意識していることを教えやす

 

その前に飲食バイトの魅力をいくつかピップアップ

(本題に早く行きたい人はここクリック)

 

 

 

 

採用になりやすい

 まず採用になりやすいのは、飲食店は常に人が足りていないからとさっき説明したからいいや

 

 

 

廃棄をタダでもらえる可能性あり

 これは、廃棄が出そうな店を探したほうがいい。僕は1つ目のバイト先ではもらえなかった。それは和食料理屋だったから、そもそもオーダー対応で作ってく感じで、廃棄となる余ったものが出なかったからだ。あと、そのバイト先では僕は閉店時間まで働くことを許されなかったから普通にそういう雰囲気にもってけなかった。2個目のバイト先はからあげ屋で、ここはラストの締めの作業もバイトがやらせてもらえる。そして、揚げすぎてあまったからあげはみんなで山分けってカンジダ。でもこのバイト先、締めの作業はほとんどバイトしかいないので、わざと揚げ過ぎたり、勝手に店の材料使って弁当とか料理作って持って帰ったりしている。てか社員も一人しかいなくてめっちゃゆるいからその人の目の前でも余裕でできる。要するに環境次第。

 

 

 

キッチンの仕事なら陰キャでもなんとかなる

 接客無理って人でもできるのがキッチン。忙しいときは馬鹿みたいに伝票貯まるけど、それをさばいいていくうちに処理能力も上がってくる。チェーン店とかだとすべてマニュアルあるしタレとかもパックに詰めてあるやつ使うから、料理のスキルは上がらない

 

 

 

自分が飲食を提供する側になることで客を反面教師として人格的に一歩すすめる

 クソ客ばっかだけどこれを見て自分は絶対にこんな態度取らないようにしようと思える。あと、自分が客として飲食店に行って混んでるときとかに料理の提供が遅くなっても、「まぁ混んでるし忙しいんだろうな、わかるよおれも」って感じで余裕が生まれるのも個人的には良かったかなって点

 

 

 

飲食店の衛生面の壮絶さを学べる

  飲食店は基本的に衛生面はかなりルーズだ。普通にいろんなもん触った手で調理してる。僕の1個目のバイト先では、僕が天丼を作ってホールの人に渡すときに天丼を倒して調理台の上にぶちまけてしまったのだ。しかしそれを見た店長は「いや、いけるな」とか言い出して素手でその天丼かき集めて器に戻してそのままその天丼を客に提供しにホールへ消えていった。僕はこの店には客として絶対に来ないと誓った。

 

 

 

社員の優しい率が割と高い

  飲食店の社員は優しくてノリがいい人が多いと個人的な経験から言わせてもらう。でも、頭固くてうるさい人とか、ねちっこい人も今まで見てきた。あとパートのおばさんは基本地雷。僕の店では昔パート同士で仲悪すぎて色々あって裁判ざたになったことがあるらしい。頭悪そうでなによりだが....あと、パートのおばさんは基本僕に対してあたりが強い。僕の顔がそんなに挑発的なんだろうか

 

ざっと挙げるとこんな感じ。

 

 

 

 

 

                   では、ここから本題に入る

 

 

 

 

正直、自分で店に行って実際に食って職場の雰囲気を把握するのが一番いいんだけど、それはハードルが高いのでそれ以外を教えたい

 

以下のようなものが僕が優良飲食バイトを見つけるのに参考にしてることだ

 

 

 

googleマップで店の評価を見る

 僕がまず一番にやることがこれ。googleマップの店の評価には写真付きの苦情や称賛のコメントも載ってる。店の写真があるならそれを見て店の雰囲気が分かる。文句のコメントは、よく捉えるなら「ゆるい店でいいなあ」、悪く捉えるなら「やばいやつが同僚におるんか」って感じになってそこは個人の判断に任せる。同じような感じで食べログとかも参考になるからおすすめ。ちなみに僕はカラオケまねきねこのバイトの面接の時に、ヤクザみたいな色黒強面マッチョの店長の「なぜこの店舗を選んだのか」って質問に「googleマップの評価が良かったので」と言ったらめっちゃ笑顔になってすごい喜んでくれていたのを覚えている。けっこうgoogleマップを参考にする人は少数らしいよ。そのバイトは最後面接終わって帰るときに不採用って言われてその場で落とされた。

 

 

 

ネットでメニューを見る

 メニューは少ないほどいい。正直、飲食バイトの最初の関門はメニューを覚えることだ。メニューが多かった最初の和食店のバイトは結構大変だった。でもあれはやってくうちに慣れるのでそんなに気にしなくていいかも。わかんなくても聞けば教えてくれるし。

 

 

立地をよく調べる

 立地はよく調べたほうがいい。駅前、ラブホ街、住宅街、学校前とか場所によって客層は左右されるから。一番いいのは金持ちがいっぱい住んでるところ。奴らは余裕があるからあんまりキレない。僕なんかは今、ラブホ街、団地、大型パチンコ屋という最悪の立地なのでしょっちゅう客にキれられる。理不尽にキレられることもよくある。早くやめたい。気になる人は僕のTwitterとかフォローしてくれ!!!

 

 

 

店の営業時間をよく調べる

 22時以降は深夜給が入るので時給が高くなる。しかも、客もあまり来ないからシフトは入れ得である。でもこれはそんなに重要じゃないかな。

 

 

ラストの時間帯まで勤務できるのか調べる

 これは廃棄が欲しい人にかなり大事だ。まあその前に廃棄がもらえる前提の店かはさっき説明したとこで判断しないとだけど。でもラストの時間まで残れるなら、仕事が終わったあとに仲間と喋ったりして打ち解けやすかったりするんじゃないかな。まぁ僕は仕事終わったら一番に帰るのでみんなと飯行ったりしたことが無い

 

 

 

 

 

色々言ってきたが、とりあえず面接受けてみて嫌だったらやめればいいだけなので、気負いせず気楽にバイトをしてみればいいと思う

 

最初は誰でも仕事はできないので、分からないことは聞いてけばなんとかなるよ